2010年10月22日

DWG TrueViewを活用しよう!

DWG TrueViewはAutoDeskのWebサイトから無償でダウンロード可能なDWGビューワです。
AutoCAD以外のユーザーはもちろん、AutoCADユーザーにとても便利なツールです。

DWG TrueViewの特長・機能
・DWGやDXF形式のファイルを閲覧可能
・AutoCAD2010形式からAutoCAD2000形式などの下位バージョンに変換するコンバータ機能
・レイアウトタブの表示が可能
・AutoCADで作成した印刷設定が反映されるので印刷が簡単
・簡単な計測が可能

【DWG TrueView】をダウンロードする。
ラベル:KenKen
posted by スタッフ at 15:26| CAD関連・便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

Cドライブの領域拡大

HDDのCドライブの空き容量が減ってくることによって、
さまざまなトラブルにあったことありませんかたらーっ(汗)

新たにアプリケーションソフトをインストールできなくなったりあせあせ(飛び散る汗)
PCの動作が鈍くなったりあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
最悪の場合、負担が大きくなりすぎて故障する危険性もあります。もうやだ〜(悲しい顔)

Cドライブ内の不要なファイルを削除すれば、一時的に空きを増やせるが、根本的な解決にはならない。ふらふら
もっとも効果的なのは、Cドライブの領域(パーティション)を広げることですexclamation&question
そこで便利なフリーソフト
「Partition Wizard Home Edition」(パーティションウィザード・ホームエディション)を
ご紹介しますパンチ<OS:7/ビスタ/XP>
※HDDがCドライブのみの場合は適用外

ひらめきまず、下記のアドレスよりインストールファイルを入手して、インストールしてください
http://www.partitionwizard.com/

ひらめきインストール後、ソフトを起動して各ドライブの領域(パーティション)を変更する。
Cドライブ以外のドライブを選択して、「Move/resize」をクリックする。
選択ドライブの容量を設定して「OK」をクリックする。
最後にCドライブの容量を設定して、間違いがないかをチェックする。

ひらめき設定した内容に問題なければ「Appiy」をクリックして実行します。

ひらめき「Restart Now」をクリックしてPCを再起動します。
(再起動途中で領域(パーティション)の変更作業が始まります。)

ひらめき設定完了後は再起動して、ドライブを正常化させるためにデフラグを実行することをお勧めします。わーい(嬉しい顔)

これらの内容は、「日経PC21」10月号を参考にしています。
インストールや操作については個人の責任において行ってください。
ラベル:KenKen
posted by スタッフ at 23:38| CAD関連・便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

【ショートカットメニューが表示されない】

オブジェクトを選択後、右クリックを行っても
ショートカットメニューが表示されないことはありませんか?
解決方法として、以下の内容を参考にしてください。

システム変数"PICKFIRST"の係数が"0"になっています。
コマンドラインに"PICKFIRST"と入力し、係数を"1"にしてください。
初期値は"1"です。

また、システム変数"PICKFIRST"の係数が"0"になっていると、
オブジェクトを選択後、キーボードの[Delete]キーを押しても
オブジェクトを削除することができません。

ラベル:KenKen
posted by スタッフ at 08:55| CAD関連・便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

【DWG TrueView 2009】を活用しよう!

【DWG TrueView 2009】はAutoDeskのWebサイトから無償でダウンロード可能なDWGビューワです。AutoCAD以外のユーザーはもちろん、AutoCADユーザーにとても便利なツールです。

【DWG TrueView 2009】の特長・機能
・DWGやDXF形式のファイルを閲覧可能
・AutoCAD2000形式などの下位バージョンに変換するコンバータ機能
・レイアウトタブの表示が可能
・AutoCADで作成した印刷設定が反映されるので印刷が簡単
・簡単な計測が可能

【DWG TrueView 2009】をダウンロードする。
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2008年09月25日

【文字が反転しないようにする方法】

文字が反転しないようにするためには、システム変数の【mirrtext】を使用します。

コマンドラインに【mirrtext】と直接入力し、[Enter]キーを押すとシステム変数値の
新しい値を求められます。
下記の内容を参考にして変数値を入力してください。

システム変数【mirrtext】
初期値:0
変数値0-文字が反転されません
変数値1-文字が反転されます
ラベル:KenKen
posted by スタッフ at 11:00| CAD関連・便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

【混み合った図形の中から希望のOSNAPを指示する】

OSNAP実行中に対象となる付近で[Tab]キーを押すと候補となる点が次々と切り替わります。

希望する点が表示されたらクリックをして選択してください。
ラベル:KenKen
posted by スタッフ at 10:27| CAD関連・便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

【重なりあった浮動ビューポートの選択】

ペーパー空間上で、重なりあった浮動ビューポート(編集可能状態の図形表示枠)から目的の浮動ビューポートを選択するには、”Ctrl + R”キーを使用すると便利です。

キーを押すごとに浮動ビューポートが次々と切り替わるので、目的の浮動ビューポートを簡単に選択できます。
ラベル:KenKen
posted by スタッフ at 08:17| CAD関連・便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

【ペーパー空間】って何?

AutoCADでは作図作業を行うモデル空間と、モデル空間で作図した図形に対して印刷するためのレイアウトを作成するペーパー空間があります。

ペーパー空間では、ビューポート(図形表示枠)を利用してモデル空間に作図した図形を覗き込んでいる状態をつくります。ビューポートはひとつのペーパー空間の中に複数作成することがでます。また、ペーパー空間自体も、ひとつの図面ファイルの中に複数作成することができます。

ペーパー空間は、モデル空間で作成した図面をさまざまな表示倍率で、さまざまな視点で表示させることができるとても便利な機能です。
ラベル:KenKen
posted by スタッフ at 12:35| CAD関連・便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

【印刷スタイルテーブル】の変換

図面では“色従属印刷スタイル(ctb)”または“名前の付いた印刷スタイル(stb)”のどちらか一方を使用できます。両方の印刷スタイルを使用することはできません。

そこで「CONVERTPSTYLES 」コマンドを使用すると、現在作図している図面を、現在使用している印刷スタイル方法によって、“色従属印刷スタイル(ctb)”から“名前の付いた印刷スタイル(stb)”に、または“名前の付いた印刷スタイル(stb)”から“色従属印刷スタイル(ctb)”に変換できます。

同様にシステム変数「PSTYLEMODE」を使用することで印刷スタイルテーブルの変換が可能です。
「0」・・・ 現在の図面に対して、“名前の付いた印刷スタイル(stb)”を適用します。
「1」・・・ 現在の図面に対して、“色従属印刷スタイル(ctb)”を適用します。

ラベル:KenKen
posted by スタッフ at 08:53| CAD関連・便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

【印刷スタイルテーブル】について

印刷スタイルテーブルには、“色従属印刷スタイル(ctb)”と“名前の付いた印刷スタイル(stb)”の2種類があります。この2種類の印刷スタイルテーブルの特徴は以下の通りです。

“色従属印刷スタイル(ctb)”
オブジェクトの色を使用して、線の太さなどの特性を確定します。色従属印刷スタイル テーブルに定義されている印刷スタイルは編集可能ですが、追加や削除はできません。

“名前の付いた印刷スタイル(stb)”
ユーザ定義の印刷スタイルが保持されます。 名前の付いた印刷スタイル テーブルを使用すると、同じ色を持つオブジェクトでも、割り当てられた印刷スタイルに基づいて、違うように印刷することができます。

これらの違いを理解して、作成図面にふさわしい形式を選択し、思い描く仕上りを目指してください。
ラベル:KenKen
posted by スタッフ at 12:21| CAD関連・便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

【ファイルを選択】ダイアログが開かない

通常は【ファイル】-【開く】から【ファイルを選択】ダイアログボックスが表示されますが、突然このダイアログボックスが開かなくなることがあります。

この現象を解決するためには、システム変数と呼ばれるAutoCADの特定コマンドの動作をコントロールする設定を使用します。

システム変数の中に【FILEDIA】というコマンドがあり、このコマンドを直接コマンドラインに入力し[Enter]キーを押すと、システム変数値の新しい値を求められます。

現状は「0」になっていると思いますので新しい値を「1」と入力し[Enter]キーを押します。以降は通常通り“ファイルを選択”ダイアログボックスが表示されるようになります

システム変数【FILEDIA】
変数値 0 ファイルを選択ダイアログは表示されない
変数値 1 ファイルを選択ダイアログが表示される


ラベル:KenKen
posted by スタッフ at 18:00| CAD関連・便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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