2012年01月07日

第5回内定者研修/EG研修

内定者のどうのです。
新年明けましておめでとうございます。
昨年に内定をいただき、研修の報告をこのブログに掲載することとなりました。
本年もまた、研修の報告をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

それでは、第5回内定者研修およびEG研修の報告をさせていただきます。
研修日程は昨年12月13日と21日でしたので、報告が遅れてしまい申し訳ありません。

---------------------------第5回内定者研修---------------------------
研修の内容は前後半に分けられ、足立さん・西岡さんによる営業職としての研修でした。
前半は、神戸設計ルームのお客様が誰なのか。
     お客様との関わり。
     図面とは何か。
     まとめのテスト(神戸市についての問題) を行いました。
お客様は大きく分けて「役所」と「民間」の2つであること。
その組織の内訳などを教えていただき、神戸市の「新都市整備事業」をもとに、
どういった場所の仕事を扱うか・その際に使用する図面の見方などを学びました。

この研修では、いくつか知っていることもありましたが、
幼い頃から住んでいた神戸の街でも、知らないことばかりで、
新たに多くのことを学ぶことができてとても良かったと思います。
これからも、この街の知らないことをどんどん学んでいきたいと感じました。

後半は、営業に対するイメージや目標を持つことなどについて話し合い、
営業に対する、心構えを教えていただきました。
「相手があっての商売であり、自社の商品を知ることにより、
お客様が求めているものを知り、提示することができる」というお話があり、
最後にお聞きした、営業とは「自分が提供できることを突き詰めていく」
という言葉が印象的でした。

実際に営業を経験していくのは、春になってからなのですが、
それまでにも自分自身にできること・やらねばならないことが沢山あるのだと感じました。
いくつもの段階的な目標を立てながら、様々なことを身に付けていきたいと思います。


---------------------------EG研修---------------------------
EGとはEmergeneticsの略で、Emerge(発生する)とGenetics(遺伝子)を合わせた造語です。
今回受講させていただいたこの研修では、
「脳科学をベースに人の思考特性・行動特性をプロファイルする」ものだそうです。
それをもとに、対人関係や組織力の向上などに生かしていくそうです。
その思考特性には4つのタイプがあり、それぞれ
@論理的・理性的な「分析型」
A現実的・保守的な「ディテール型」
B人間関係を重視・感情的な「社交型」
C創造的・新しいことが好きな「コンセプト型」 に分類されています。

研修では、いくつかのグループワークを交えつつそれぞれの特性などについて学んでいきました。
実際に自分自身の特性を知ってみると、無意識のうちにその特徴にある行動をとっていることに気づかされ、とても面白く感じました。
学んだ内容の中に、思考と行動の違いから不具合が起こるが、
「自分と相手の普通は違う」と認識することがそれを抑制する。とありました。
確かに、人が10人いれば、全員が違っているのは当たり前です。
しかし自分自身の考えに固執してしまうことで勘違いや諍いが起きてしまうのでしょう。

今回の研修を受けたことで、自分自身がどういった考え方をするのか、
他にどんな考え方を持った人がいるのかを知ることができました。
この経験を生かして、今後は自分に足りない考えに意識を向けたり、
他人がどういった考えをしているのかに注意しながら行動していけるよう努力していきたいと思います。


それでは報告が長くなりましたが、今回はこのあたりで失礼いたします。
改めまして、本年もよろしくお願いいたします。
ラベル:どうの
posted by スタッフ at 01:06| Comment(0) | 内定者コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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