2011年12月24日

2011年12月13日 第5回内定者研修

こんにちは。内定者の熊野です。
研修から1週間以上経っての更新になってしまいました。申し訳ありません。

それにしても、毎日寒いですね雪
ここでちょっと朗報ですが、気象庁の来年3月までの3か月予報によると、1月始まりは日本列島に寒気が入りにくく、正月は全国的に温かくなるそうです。
いや…多分そう言われても部屋から出ないで駅伝を観ていると思いますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)(笑)
節電に備えて温かい部屋着が欲しいですね!

さて、前回の研修スケジュールは以下の通りです。

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@営業研修(足立さん)
A営業研修(西岡さん)
B新しい大型コピー機のプレゼンテーション(小島さん)
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@会社のお客様は、大きく2分類できると以前の研修でお伺いしました。

1.市役所 2.民間

のお客様です。今回はそのうち、市役所のみなと総局技術部、建設局のお二方を中心に、市役所の機構図を拝見させて頂きました。
神戸市が取り組んでいる新都市整備事業では、都市環境整備の為の埋立事業を行っており、港湾機能を拡充させています。
会社では主に、西神エリアの整備に関わっており、仕事で覚えなければいけない西神エリアの別称を教わったりしました。
平面図も見させて頂きました。CAD研修で作った構造図があった、までは分かったのですが、それが付帯工平面図となると、どこに何があるのかさっぱり分かりませんでした。

地図ですら見るのに苦労するのに、整備工事図を一瞬で把握するなんて、この私にできるのでしょうか…。これは数をさばいてなんぼ、だと割り切ることにします。


A営業職としての心構えを、西岡さんの営業体験から教わりました。
「最初のお客さんは皆冷たい。」この言葉に納得する日も、そう遠くはないはずです。
ちょっとした心配りでお客様は心を開いてくれるようになったと仰っておられましたが、そんなちょっとした心配りができるまでに到達することが一番難しいんじゃないかと思います。
私は居酒屋のビラ配りのアルバイトさんを想像しました。お客さんが取り合ってくれないのは、時間帯のせい、寒いせい、いろいろ言い訳してしまいそうですが、きっとそうならない方法はあるんでしょうね。たとえどんなに言い訳したくなるシーンでも、しょうがないで終わってしまえばそれまで。常に明日は違うアプローチを、という心構えを忘れたくないものです。

B看板・ポスター・屋外POPなどの長期掲示物に最適な大物印刷サービスのプレゼテーションに同席させて頂きました。お客様にとって、オリジナリティの高い販促ツールの一つとしてビジネス力アップに貢献することが目的なのですが、まだ広く展開しておらず、新規顧客開拓をどうするか、苦心しておられるようでした。
まだ始まった事業ですし、私もぜひ積極的に案を出して参加したいと思います。
電子化が進みペーパーレスに拍車がかかっていますが、視覚が訴えるもの大きいと思いますし、この仕事はとてもやりがいがありそうです。


研修後は、忘年会にも参加させて頂きました。私が言うのもおかしいですが、社員の皆さんと随分距離が縮まったように感じます。
2011年は私にとって、忘れられない1年になりました。多くの変化があり、決断があり、まるで違う環境に今はいます。
そんな自分の気持ちをそのまま大弁して下さったのが、大里営業部長です。「忘年会ではなく、望年会として、この1年を振り返って」。今回の営業研修でも感じた、自分を振り返る大切さは、「忘年会」ではなく、「望年会」にあるのだと思います。

良い言葉だな、と思っていましたが…あれ?片手にはワインが?バー(笑)
美味しく、楽しく、この1年の終わりを皆さんと過ごすことができて、本当に光栄です。
ありがとうございました。
posted by スタッフ at 00:36| 内定者コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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